バストアップは実現する

葉酸サプリ

 

女性にとって悩みになりやすいことに、胸の大きさがあります。だいたい胸がAカップ以下からBカップくらいの女性は、もっと胸が大きくなりたいと悩んでいることが多いようです。なぜ自分は胸が小さいかと考えたときに、遺伝を原因と捉える女性もいます。

 

確かに遺伝によることもありますが、それがすべてではありません。それを証明するように、姉妹でも胸の大きさが全然違うことがあるのを、みんな知っていることでしょう。

 

つまり、遺伝以外のさまざまな要素が胸の大きさに関係していることから、バストアップは不可能なことではないのです。ですので、無理だと諦める必要は全くありません。必要なことは、バストアップに効果的なことを、諦めずに継続していくことになります。そのひとつが、葉酸サプリです。

バストアップのメカニズム

実は、妊娠中や授乳中の女性が飲むと良いと言われている葉酸サプリが、バストアップにも良い効果が期待できるというのです。その根拠を知る前に、バストアップのメカニズムを知ることからはじめなくてはなりません。

 

胸を形成する組織は、脂肪組織と乳腺組織でできています。そしてこれらを支えているのが、大胸筋です。そのため大胸筋を鍛えると、胸の形を整えて、上向きの胸を形成するために良いと言われています。そして乳腺の周りには脂肪が付いていて、乳腺を守っているのです。実は胸の脂肪は、乳腺が発達することによって増えていきます。乳腺が発達することによって、それを守る脂肪も必要になるからです。

 

そして乳腺は、女性ホルモンが分泌されることで、発達するのです。つまり、女性ホルモンが多く分泌されることで、バストアップにつながるということになるのです。

葉酸サプリが女性ホルモンを増やす

女性ホルモンを増やす方法はいくつかありますが、そのひとつが葉酸サプリなのです。葉酸サプリは妊娠中や授乳中に進められるサプリメントですが、その理由のひとつが、女性ホルモンの分泌を促すことにあります。

 

それによって先ほどのメカニズムからも分かるように、乳腺が発達し、その発達した乳腺を守るために脂肪が周りについてくるため、バストアップが実現されていくのです。胸がもともと小さい人は、はじめから女性ホルモンの分泌量が少なかったり、ホルモンバランスが崩れている場合が多いので、葉酸サプリの作用でバストアップが実現する可能性が充分にあるのです。

 

またホルモンの分泌が増えてバランスも改善することで、生理不順や肩こり、冷え症などの悩みも同時に解消されるなど、他の不調を改善する効果も期待ができます。